今回から数回にわたって、昭和30年代について語りたいと思います。昭和30年代といえば僕は映画『ALWAYS3丁目の夕日』とか、島田洋七さんの『佐賀のがばいばあいちゃん』を連想してしまいます。

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) [文庫]



何しろ、あの時代は僕はカゲも形もなかったから、あの時代の事は全くわかりません。けれど、昭和30年代の事はいつかはブログで書きたいとおもっておりました。

昭和30年代というと、高度成長期で日本がもっともかがやいていた時代で、今よりも助け合いの精神があり、人情があったとよく言われています。

一方で、公害だとか貧困、過そ、今より高い犯罪率など色々と問題もあったようです。

また、「昭和30年代は、いい時代だった」と言う人もいる一方で、「正直、イヤな時代だった」と回想する人もいるようです。

昭和30年代を数回にわたって、いい面も悪い面もふくめて語ってみたいと思います。





※ オマケ

今日は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の主題歌になりましたバンプの『花の名』をどうぞ。僕もこの映画をみて、「へえ〜昭和30年代ってこんな時代だったんだ」って思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=VkxxKFuPge4